2026 AUTUMN & WINTER Elements of Diversity

― 多種多様な素材が生み出す、質感と彩りの変化。
バイクウェアメーカーでありながら、KADOYAは長きにわたりレザーウェアブランドとしての歴史を歩んできました。
その歴史の中で培ってきたノウハウと、「ストリートに根差した独自の視点」を礎に、日々ものづくりを行っています。
私たちが考える“ストリートに根差すこと”とは、単にバイクで公道を走ることだけを指すものではありません。
バイクで目的地へ向かい、降り立ち、街へと繰り出す。そんな、バイクを通じた日常のあらゆるシーンに寄り添うこと。それが、KADOYAのものづくりにおける根本的な思想です。
同時に、長い歴史を持つメーカーとして、素材の質感、品質、着心地、そのすべてにおいて「価値がある」と感じていただける製品を届けることも大切にしています。
そうした想いを軸に、多角的な視点から製品開発を行っています。
今シーズンは、レザー素材が持つ豊かな表情と、お客様の手に渡ってから育まれていく経年変化に着目しました。
ヌバック、茶芯レザー、ワックススエードなど、多彩な素材を採用し、それぞれが持つ独自の質感や味わいを楽しめるラインアップを展開します。
さらに、カジュアルな要素を取り入れたデザインアイテムも数多く揃え、「走る時間」と「日常の時間」をシームレスにつなぐコレクションへと仕上げました。
バイクライフがより豊かに彩られ、心も暮らしも満たされる存在となれるように。
ぜひ、2026 AUTUMN & WINTERコレクションをお楽しみください。
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