Artículo: ヘルメットも入る大容量バックパック

ヘルメットも入る大容量バックパック
ツーリング先で観光をするとき。
食事や買い物でバイクを離れるとき。
あるいは電車で移動するとき。
ライダーなら一度は「ヘルメット、どうしよう……」と悩んだことがあるのではないでしょうか。
手で持ち歩くにはかさばるし、どこかに置いておくのも不安。
そんなバイク乗りならではの悩みから生まれたのが、KADOYAとBROSKI AND SUPPLYのコラボレーションモデル「METIN BACKPACK」です。

このバッグの企画は、実はスタッフ同士の何気ない世間話がきっかけでした。
「ヘルメットが入るレザーバッグがあったら便利じゃない?」
そんな一言からアイデアが広がり、形になったのがこのバックパックです。
完成にあたり声を掛けたのは、防水レザーを用いたモダンなバッグづくりで注目を集めるBROSKI AND SUPPLY。
洗練されたデザインと機能性を両立する彼らのノウハウと、ライダー目線のアイデアを融合させることで、これまでにないレザーバッグが誕生しました。
最大の特徴は、フルフェイスヘルメットを収納できる大容量スペース。

ヘルメットを持ち歩く煩わしさを解消するだけでなく、荷物量に合わせて容量を調整できるため、普段使いから旅行まで幅広く活躍します。
実際に私自身、海外出張にもこのバッグひとつで行ってきました。
3泊程度であれば着替えやPC、ガジェット類まで十分収納でき、移動中も快適でした。
ライディングバッグとして開発された製品ですが、出張や旅行でも頼れる収納力を備えています。
さらに、防水加工を施したレザーを採用しているため、急な雨にも対応。バイクでの使用はもちろん、日常使いのバッグとしても安心感があります。

ライダーならではの悩みから生まれたバッグだからこそ、実際に使うと「あったらいいな」が詰まっていることを実感できます。
ヘルメットを持ち歩く機会が多い方や、ライディングと日常使いを両立できるバッグを探している方に、ぜひ一度手に取っていただきたいアイテムです。

