المقال: ストリートの開放感を表現した、KATO NOBUKI × KADOYA コラボレーションシリーズ
ストリートの開放感を表現した、KATO NOBUKI × KADOYA コラボレーションシリーズ
2024年秋、「カッコいいモトジャージを作りたい」という加藤ノブキ氏との会話からこのプロジェクトは始まりました。
独自のスタイルでバイクを楽しみ、理想の「気軽さ」を体現する彼。いつか共にものづくりを、と温めてきた想いは、KADOYAの進化と彼の挑戦が重なった今、最高のタイミングで結実しました。
対話を幾度も重ね、グラフィックから設計まで全てをゼロから構築。KADOYA単体では成し得ない、ストリートの空気感を纏った自信作です。
構想から1年半。理想の全てを注ぎ込んだ「新しいKADOYA」と、その開放的なムードをぜひ感じてください。

■PL-PULLOVER HABD
ニット感覚でオールシーズン着回せる、パンチングレザーのプルオーバージャケット。部分パンチングや肘当て、ソフトなシャーリングリブなど、随所に凝ったディテールを凝縮。「HABD」のタイポグラフィと加藤氏の描き下ろしイラストをプリントで配した、シンプルながらも強い存在感を放つ一着。

袖には「HABD」と「HAVE A BIKE DAY」の文字をプリント。肘には部分パンチングを施した当て革をデザインとして配置し、タフさと軽快さを両立させている。
裏地側には、本コラボレーションのために描き下ろされた加藤ノブキ氏のメインビジュアルを大胆に配置。脱いだ瞬間にも隙のない、遊び心溢れる仕様に。
■JERSEY TOP-URBAN
緻密な配色切り替え、コンビ色の編み立て袖リブ、肘のスポンジディテール。加藤氏のこだわりを詰め込んだモトジャージは、往年のギア感と現代のストリートスタイルが交差する。

大胆なパネル切り替えと配色のコントラストが、既存のジャージとは一線を画す新鮮なストリート感を演出。

肘の外側には、スポンジを立体的に内蔵したパディングを配置。ヴィンテージ・モトクロスの要素を抽出しつつ、独自のデザイン性を高めている。
■JERSEY TOP-FLAME
グレーとベージュのニュアンスカラーを基調に、ファイヤーパターンをモダンに再構築したKATO NOBUKIデザインのモトジャージ。

袖から身頃へと続く大胆なフレームパターンが目を惹く。昇華転写とシルクスクリーンプリントを使い分けることで、質感のコントラストによる視覚的な奥行きを表現。

裾には「KADOYA × HAVE A BIKE DAY」のダブルネームロゴを配置。コラボレーションの証をさりげなく、かつ誇らしく添えている。
■HABD FULL GRAPHIC-ST
加藤ノブキ氏の描き下ろしイラストを全面に配したフルグラフィックTシャツ。トーンを抑えた配色と、重なるように配置されたロゴデザインがシックに調和し、唯一無二の存在感を放つ。
通常のTシャツとは一線を画す、ドットホール構造のストレッチファブリックを採用。光沢を抑えた上品な質感でありながら、さらりとした快適な肌触りを実現。

裾にはシリーズ共通のコラボレーション限定ネームを配置。機能素材とアートワークが高度に融合した、まさに「着るアート」と呼ぶべき逸品。















