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2019.10.10

「特集」KADOYA MAGAZINE Vol.03/重厚な革ジャンのままにカジュアルさをプラス

BRAWLERとBRAWLER PANTSは、レースシーンで培ったノウハウをストリートへフィードバックした意欲作であり、これまでの無骨なカドヤと今のKADOYAを感じさせるモデルだ。

着やすさを求め、運動性とシルエットのバランスを見つめ直した新規の設計と、風合い豊かな革、そこへ無骨なファスナー使いのアクセントが光る。

重厚ながら着る人へ優しく、また現代のライディングシーンに向けて洗練させた価値観を提供する。そんな考えが新作の革の上下とブーツの一連に込められている。

BRAWLER

¥5,7000(税別)※3Lは+¥3,000(税別)

 

「BRAWLER」ジャケットは、ダブルの前立に加えて肩と肘の外当てパッドがライダーズウエアであることを強烈に主張するデザイン。

装飾を抑えることで落ち着いたデザインとしつつ、前傾姿勢で疲れにくい設計や背面裾に内蔵した低反発素材によって、動きやすさに加え安全性も確保している。

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<POINT.01>
肩と肘の外当て付きパッドポケットはジッパーで開閉でき、好みに応じてCEプロテクターへの換装も可能だ。

 

<POINT.02>
前傾姿勢を取りやすい設計によって長時間走行でも疲れにくく、激しいライディングもしなやかにこなせる。

 

<POINT.03>
背面の腰部分には低反発素材が内蔵され、衝撃緩衝を担うとともにジャケットのスタイルを崩れにくくしている。

BRAWLERはこちらから

 

BRAWLER PANTS

¥45,000(税別)※3Lは+¥3,000(税別)

 

「BRAWLER PANTS」同時発売の革パンツも同様のコンセプトで、膝上のシャーリングや部分的に組み合わせた伸縮ナイロンによって運動性を持たせたデザイン。

裾はブーツイン、アウトどちらにも対応できるほか、膝には着脱可能なCEレベル2パッドを備えている。

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<POINT.01>
膝パッドポケットは開閉でき、CE LEVEL2対応のプロテクターは外からも着脱可能だ。シャーリング加工で動きやすさをサポート。

 

<POINT.02>
裾のジッパーによってパンツやブーツの脱ぎ穿きは容易で、好みに応じてブーツインにもブーツアウトにも対応する。

 

<POINT.03>
膝の裏側から裾にかけては伸縮性ナイロンを用いることで運動性とフィット性を向上させている。

BRAWLER PANTSはこちらから

 

LEATHER HIGH SNEAKER

¥23,000(税別)

 

「レザーハイスニーカー」は、ロングブーツのシルエットながらもスニーカーの軽い履き心地を実現した新基軸のブーツだ。

シャフト(足首)の素材に柔らかな牛革を使い、しなやかで軽く仕上げている。さらにソールを交換可能なカップソールとしており、そのためスニーカー感覚で愛用できるのだ。 

detail

<POINT.01>
柔らかな牛革を使ったほか、ブーツの足首部分が前側に曲がりやすいような造りのため、軽くて歩きやすい。

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