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2019.09.27

KADOYA MAGAZINE Vol.02/MOTORCYCLEのDNA を継いだ二つのブーツ

elefantas 3万5000円+TAX

ライディングブーツの視点から考えるとどうしてもゴツゴツとデコラティブになってしまうことから、ファッションアイテムとしてのブーツを軸にライディングでも機能するスペックを持たせるという発想で生まれたモデル。
切り替えパーツを極力省いたことで、美しいシルエットに。

ギリシア語でゾウを意味する「エレファンタス」というモデル名は、ゾウの鼻のような流線型をイメージしていることから命名されている。

切り替えパーツをほとんど使っていないため、甲から足首までを描くラインが美しい。

履き込むことでレザーにシワが現れ、より雰囲気が増してくる

シャープなフォルムなので、ゆったりとしたパンツはもちろん細身のデニムにもよく似合う。

細身のシルエットの場合は、あえてロールアップを大きくしてくるぶし丈にすると、ブーツのフォルムがより強調されてスタイリッシュな足元を演出できる

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1.シャープなスタイルにこだわったシルエットのためバックにファスナーを装備。
ファスナーも負荷がかかる部分なので、より堅牢なタイプを採用する


2.ヒールにはクラシカルなデザインとも相性が良いキャッツポウを標準装備。
グリップだけでなく見た目のデザインでもアピールしてくれるディテールだ



3.製法はソール交換が可能なグッドイヤーウェルトを採用しているので、よほどのことがないかぎり、長年履き続けられる。ブランドの刻印はインソールに

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LEATHER HIGH SNEAKER 2万3000円+TAX

スニーカーとブーツのイイトコ取りで生み出されたハイカットのレザースニーカー。

ブーツの見え方ながら、しなやかなカウハイドや、 後ろに傾斜してセットされるシャフト部分はライディング時にもストレスなくフィットするために考えられた機能的なデザイン。

アッパーのレザーは履き込むことでシワができ、レザーならではの経年変化もしてくれる。

スニーカーの軽さとブーツの耐久性が同居したハイブリッドな1足。

履きジワがはっきりと出るしなやかなレザーに合わせるように、ボトムスはあえて雑なロールアップで魅せるスタイリングがよく似合う。

まさにラフで自由なスタイルのライダーにはぴったり。一般的なスニーカーほどカジュアルになりすぎない

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1.アッパーと同色のスウェードをつま先にあしらうのは、バイクのシフトチェンジを考慮して。さり気なく、ライディングブーツとしての機能も忘れない

 


2.踵もライディングによる擦り切れを考慮してスウェードの補強が入る。
シャフトの後部は別素材を使うことによって運動性能を高めていることにも注目だ

 


3.ソールはシャークソールを採用。しかもこれはソール交換が可能だというから驚く。
革が馴染んで自分仕様になってからも気兼ねなく使い続けられる

 


4.アルタケイスの刻印はシャフト部分にさり気なく。
あくまで全体のデザイン性を重視して、ブランド名よりも全体の美しいラインを大事にした結果だ

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