kadoya corporation 採用サイト

進化する老舗

老舗だから変わらぬ精神ではなく
KADOYAは、常に挑戦し、
変化する会社でありたい。

老舗べンチャーズとは?

masakazu fukano

masakazu fukano

KADOYAの原動力になる言葉です。
老舗だからこそ、ベンチャースピリットを大切にしたい。
私自身型にはまった会社より、個々のパワーがある方がいいと思っているんです。
並列化された組織よりも、それぞれの個性を最大限発揮する
そんな会社でありたい。
なんでもできる会社だから、存分にトライしてください。
ただ責任を持ってやり遂げる事を目指して欲しい。
絶対におごらず、常に謙虚挑戦者であること。。
共に歩める方をお待ちしております。

代表取締役 深野 将和

message

直販部 採用担当からの
メッセージ

趣味の世界を仕事とする事は、好きだけでは到底務まらないであろう。

しかし、バイク乗りの為に85周年を迎えた老舗革ジャン屋においては、その世界観を好きでなければ到底成し遂げられない仕事であるのも事実。

過去を受け継ぎながらも時流に即した自社製品群のある空間で、直接顧客への提案や共感をして笑顔を導き出せるのがKADOYA直営店である。

必要なのは、今までの経験と新たなる知識を融合して成長しようとする意志。
そして好きを仕事にしようとするその気持ち。

同じ革を身に纏うバイク乗りとしての目線を混ぜ合わせながらも、メーカー直営店のプロスタッフとしての活躍に期待したい。

直販部 統括部長 浦野 将紀

浦野 将紀

2003年3月入社 : 大阪店OPEN時の店長として入社。現在も大阪店店長として現場主義で活躍中、直販部統括部長としての職責も担う

interview

2015年度5月入社企画室/Designer Wataru Kotani

デザイナーズブランドに居た頃よりもクリエイティブな毎日

KADOYAに入る前のうちのイメージって「ゴツい」「怖い」「黒い」「硬い」でしたね。自分で言うのもあれですけど笑

バイクに乗り始めた16歳の時から知っていたけれど自分とは縁遠いブランドだと思ってた。
でも、海外でデザイナーをやって、コレクションブランドで働いて、その先にデザインとかファッションに「ホントに作る価値があるのか?」って疑問を感じていた時カドヤの求人を見て、じゃあ応募する為にデザイン資料つくるから

リサーチがてら東京本店に来てみた時、モノを見て、縫製や仕様とか「ここに僕の疑問の答えがある!」って思えたんです。それくらい凄まじいものを作ってたから。
その後正式にデザイナーになって丸4年経ちますけど、今でもその感覚は変わっていないし、もっと、もっと、良いものを作って面白い事ができると日々思うんです。
それは長い歴史があること、優れた知識と経験の蓄積があること。
それに加えて、誇りと、自負と、熱意のあるスタッフがいっぱいいるから。
確かに大企業のように整っていない、アナログなところとか既存の概念とか、日々戦ってますけど、それでも、そんな苦労なんか吹き飛ばせるくらいの可能性を感じているから。また、それを実現させるのは僕含めた新しい世代のスタッフたちだから。

そんな風に自負を感じながらおもしろおかしく戦ってますかね笑

2018年度9月入社企画室/Sales Planning Taisuke Nagao

おっさんとケンカする気持ちがないと仕事なんてできない!

おっさんとケンカする気持ちがないと仕事なんてできない。

僕自身、入社して 1 年半経ちましたけど、まだまだこの会社は変わるな、もう少しできたなって事しか思わないです。 会社のポジションとしては、デジタルマーケティングを主軸とした、セールスプロモーションだったりするんですが、入社した時は、アナログすぎて、自分の提案するものがまるで理解されない、世の中的にはこうなんですよ、とか当時僕も説明が下手くそだったのかな?って...

そんなこんなで入社半年で僕も短気なんで、おっさんに意見しまくって提案をゴリ推し、
ま、おっさんとの言い合ばっかの一年でしたが、今は、社長から仕事を任されているのでよかったのかなって思っています。
しかし今考えてみたら、普通の会社なら僕会社クビでしたね。
まあ、そこが KADOYA のいいところ、やりたい事をやらせてくれる。
ただ責任持ってやれ、効果を出せ。 以上みたいな。
我の強い人しか居ませんけど(僕も含めて)良い会社です。

2011年度7月入社直販部/仙台店店長 Kensuke Mori

店頭スタッフでも色んな事にチャレンジ出来ちゃいます

元々ファッションビルに入っている様なアパレルメーカーのショップスタッフをやっていて、その頃から「レザージャケット」「革製品」が好きと言いますか、他の衣服とは少し異なる、特別な感情を持っていました。

そんな中で出会ったのがKADOYA。革衣類を主に扱っていて、オーダージャケットまで作っている?!というのが当時の僕には新鮮で、思わず応募してしまいました。

KADOYAの販売員は只の販売だけじゃない。
接客の中で修理&オーダー提案等も視野に入ってきますし、ライディングで気になった箇所の修理や、逆に街着として着易い形へのカスタムを依頼される事もある。
その提案&相談は十人十色ですから、何年やっても新しいケースがあります。

店頭ではそんな様々な業務がある為、付随して色々な知識や技術が身に着いていきます。革の知識は勿論、衣類の知識やバイクの知識、またそれに纏わるカルチャーの知識。販売業務以外でも商品企画や会社の様々な進行やイベントに関する事の提案も行う為、Officeソフトやillustrator等を実践で学び、提案資料の作成等に活かす事もあります。

そこまで大所帯な会社では無いから、ただの「アパレルスタッフ」だけでは留まらない色々な仕事が回ってくる事もありますし、自らそういった事にチャレンジするスタッフも多いと思う。それだから色々な業務が何重も重なる事が有ったりしてアタマがパンクしそうな時もありますが、それでも次の事に挑戦したくなる。それは僕らがKADOYAの可能性を感じ、先を見据えた様々なアイディアがまだまだ沢山あるから。
社長も三代目になったKADOYAは色々な事にチャレンジしていく土壌が今整ってきています。それは企画スタッフも販売スタッフも同じ。
色々な事に興味があって色々な事にチャレンジしたい、でも販売の仕事も興味がある…なんて欲張りな方にはうってつけかと。

2016年度3月入社直販部/東京本店スタッフ Yuuki Miyazaki

東京本店の面白さ、働いてる人がみんな癖が強いだからこそ仕事は本気

イヤー本当は、僕はこういったのあんまり出たくなかったですけど企画室Nのクチグルマに乗せられて出ることになったんです。
KADOYAに入って変わったことですか・・・バイクに乗り始めました。
入社当初バイクには、乗ってなかったのですが先輩のとかをみてかっこいいなって思ってすぐ免許取りに行きましたね。

KADOYAの仕事ですか?
楽しいですよ。毎日違う対応を求められるので試練ですが、自分が成長したなってのは、実感できるので。

仕事終わったら企画室Nの愚痴に付き合って一日終了って感じです。
まあ、楽しいです。

募集概要

   大阪店、本社工場の募集は全て終了いたしました。

   多数ご応募をいただき、ありがとうございました。


更新:2021年11月4日