カドヤ-20SS-メッシュジャケット特集

 

ライディングジャケットとしての夏の定番素材が、メッシュジャケットである。

 

バイクに乗る服として通気性に優れ、ある程度の強度もある。

 

特にバイク用として設計されたメッシュジャケット=ライディングジャケットは、生地に重みもあるので、風圧での疲労を軽減してくれる。

 

 

モーターサイクルユーザーには、革ジャンに続くマストアイテムだ。

 

しかしバイク用として設計されたアイテムは、
全てがそうでは無いが生地に特有の光沢感が存在する。

 

カドヤのメッシュジャケットにかける思いをデザイナーに聞いてみた!

 

現:KADOYA デザイナー小谷


「メッシュジャケット特有の光沢感は、良い時悪い時あるんです。」

 

カドヤデザイナーはそんな風に語る。

 

小谷:まず、夏のライディングジャケットとしてメッシュ素材は外せない素材ですね。

 

何故夏にはメッシュ素材とよく言われるのか?ですが、僕らはバイクに乗る服を作るというのが前提条件。

 

だから極力風を通して涼しく、それでもって生地自体にある程度の強度は必須。

 

そうなってくると必然的に機能的なメッシュ素材になる。

 

恐らく業界全体がそうなのかなと思う。

 

そこで生まれるいわゆるライジャケ(ライディングジャケット)特有の光沢感は、

 

バイクで走行中に風に打たれ波打つ光は、ワイルドさを醸し出しかっこいい。

 

だが、同時にライジャケって感じがする。

 

これは、別に否定するものでもないが、

 

  • 夏の装いとして、装備でありながらも服としての“シックさ”を演出することも大事なのではないか?

 

  • 街中でも着れる装備服があってもいいんじゃないか?

 

デザイナーは近年、そのように考えてきたという。


 

そこで生まれたのが、今シーズンメッシュのジャケットに用いられた素材。


まるでジャージーニットのような落ち着いた質感に仕立てられている。


ではなぜジャージではダメなのか?

 

「いやいや、摩擦して毛玉できるし。ライジャケは、ガシガシ使ってナンボですもん」


そんな風に即答するデザイナー。

 

繰り返しになるが、僕らはライジャケを作っている。

 

街中で着られる服なら他のファッションブランドがやっている事。

 

僕らが目指している事は、街中で着られるギアを目指している。

 

そんな考えの下、生み出された街中で着られるギアとしてのメッシュジャケット。

 

機能性、耐久性、着心地、そして見た目。それらは時に反発する要素を貪欲に突き詰めて完成した。

 

今春ライディングメッシュの新作シリーズ。

 

是非お楽しみください。

メンズラインナップ



先程紹介した生地で仕立てたメンズアイテムはこちら!


各モデルCE LEVEL 2 プロテクターが装備可能で裏地は速乾性の物を採用。


その為ライディングジャケットとしての機能は無論抑えている。


勿論、街中を歩けるギア(服)としての外見デザインを意識して作った。


-「バイクをカッコよく乗りたい方へ」-


この夏は、ジャージーな雰囲気でクールに過ごすのはいかがだろうか。



レディースラインナップ



もちろんレディースラインナップもご用意!


もちろん、メンズ同様機能的な所はおさえている。


女性らしいパターンカッティングを施しているがどことなく、マニッシュな印象を受けるアイテム群だ。


これからの夏によりクールなモーターサイクルライフを求めているあなたへオススメだ。



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