バイクで寒い季節を乗り越える為に特別なインナーを。

MORI KENSUKE

仙台店スタッフ

2022.11.13

すでに今年も11月、徐々に冬が近づいております。

昨今では新しくバイクに乗り始め、初のバイクウェア探しに来店された方もとても多かったと感じます。
そんなお客様に弊社の定番レザージャケットを一着目に選んで頂けた事はとても嬉しく思います。

これからの冬シーズンもそのレザージャケットをバイクで活用出来るように、今回はKADOYAの機能性重視・防寒インナーをご紹介致します。

KADOYA防寒インナー史上最高の防寒性?【HRT5シリーズ】

HRT5_JKT

まずKADOYAが展開する防寒インナーは現在、「非・電熱」が中心。
スタイルも尊重するライダースJKTとのコーディネートの為の選択です。

また通常のアパレル系防寒インナーでは「運動による発汗を熱エネルギーに変える」という機能が多いですが、バイク乗車では発汗しない為、こちらもあまり重視しておりません。

基本的に弊社のHRT5シリーズは「強力な防風性と蓄熱保温能力」で防寒性をサポート。
レザーJKTの下に一着着るだけで高い防寒性を発揮する事を目指しております。

現在のHRT5シリーズはインナーだけに留まらずライトアウターとしての使用も意識しており、表地の風合いにも拘っております。こちらは是非店頭でご確認頂ければと思います。

HRT5_VEST

JKT」「PARKA」「SWEAT」「PANTS」タイプを昨年より展開しておりますが、
今季はより様々なコーディネートがしやすいように、「VEST」タイプを新規展開しております。
袖が無い分、腕の細いTSR 2BONNY-0等のタイトラインJKTへのインナーとしても組み合わせやすいです。

HRTシリーズを試した事が無い方は是非一度。冬のライディングの価値観が変わります。
個人的には防寒しづらい下半身の「PANTS」がオススメです。乗れる時期が伸びると思いますよ!

着やすく持ち運びもしやすい防寒インナーなら「PACKABLE WARM」がオススメ!

ライトな着心地や、「シチュエーションによって追加着用する」というような携帯性等が欲しい方は、今季の新作「PACKABLE WARM MDL」がオススメです。

PACKABLE_WARM_MDL

いわゆる中綿系のインナーの為、「軽くて温かい」着心地も人気の理由。
ダウンに代表される、「綿によるデッドエアー確保で防寒する」類のインナーです。

背面に大きなポケットがあるのですが、こちらに本体をどんどん入れていくと携帯しやすいサイズに纏まってくれます。これが便利。

PACKABLE_WARM_MDL_2

このようにフレキシブルな素材の為、なかなかタイトに着ているJKTの下に着用しても、あまり窮屈さを感じません。

インナーで着心地をあまり変えたくない方には、最もオススメやすい防寒インナーです。

LEATHER_WarmInner_Layered_2

最近バイクに乗り始め革ジャンを買った方は、手持ちのインナーをレイヤードしてスタイリングを楽しんで頂いているかと思います。

しかしそんな通常のアパレルで寒さに耐えきれない!と感じた際は、コチラのページを思い出して頂ければ幸いです。

恐らくそんなアナタのバイクシーズンを、少し引き伸ばしてくれると思います。