着ける派か着けない派か。

M.AKASAKI

大阪店スタッフ

2022.05.16

バイクを乗る上でプロテクターを着けるか着けないかで

悩まれている方が多いのではないでしょうか。

最近では夏に近付くにつれ薄着になることから、セットでプロテクターを

購入される方が多く安全意識が高まっているように感じます。

しかし、プロテクターはあくまで万が一の時のリスクを軽減してくれる

アイテムであり、着用義務はありません。

着ける派の方がよく悩まれるのが、どの部位に着けるのが良いのかという事です。

対応させていただく中でいつもお伝えしているのが、やはり致命傷になり得るのは

胸部と脊椎の損傷なので、安全性重視で着けるとすると優先的に

胸部プロテクターと脊椎プロテクターをおすすめしています。

そこで現在カドヤで販売、取扱いのあるプロテクターを安全性も含めて

紹介させていただこうと思います。


胸部プロテクター


上から
・TAICHI HELINXセパレートチェストプロテクター(men's)
・TAICHI TECCELLチェストプロテクター(ladies)
・TAICHI TECCELLセパレートチェストプロテクター(men's)

全てCE規格レベル2ですが、TECCELLタイプの方が軽量で装着した時に

中心部に隙間ができないのでより安全性が高いといえます。


脊椎プロテクター


・CE LEVEL1 BACKBONE PROTECTOR


肘・肩プロテクター


・AIR SLIM PAD/ELBOW
・AIR SLIM PAD/SHOULDER

薄型で軽量でありながらCE規格レベル1をクリアしたモデル。

通気口があるので夏のパンチングやメッシュジャケットにオススメです。

 


・CE LEVEL2 ELBOW PROTECTOR
・CE LEVEL2 SHOULDER PROTECTOR


よくプロテクターを着けるとゴワゴワして着心地が悪いといったイメージを

持たれている方も多いかと思いますが、立体的な形状をしているので

思いのほか気にならないものです。

今季新作のインナープロテクターなどもありますので是非チェックしてみてください。

また、実際にジャケットにプロテクターを装着してご試着もしていただけますので

ご希望の方はお気軽にお声かけください♪

もちろん安全に越したことはないですが、ご自身に合ったものを正しく選び

バイクライフを存分に楽みましょう!