At lunch

中村

KADOYA 本社工場スタッフ

2019.12.13

12月に入り今年も残すところ2週間強となりました。

繁忙期につき 工場はフル回転!!

気分を変えて昼は主に外食です。

 

 

本社ビルから歩いて5分ほどの いつもの蕎麦屋へ。

駐車場を通り抜け 更に細い路地を進むと緑色の看板とのれんが見えてきます。

 

表には立ち食い蕎麦と書いてありますが イスがあるカウンター席。

昭和の雰囲気でアットホームな おいしい手打ち蕎麦が食べられる貴重なお店。

私は蕎麦が好きで食べ歩きなどもした事もありますが 本当にここは美味しいです。

 

 

とは言え 味覚は人それぞれ違いますし 注文後に時間がかかる事もあるので1度きりになるお客さんもいるようです。

ちなみに常連さんが多いこのお店では 急いでいたり不満をあらわにする人をあまり見ません。

何故でしょうか?

 

1番は生産背景だと思います。

 

カウンター席から厨房を見ていると

・注文が入ってから天ぷらの具材を切り出し揚げ始める。

・天ぷらが揚がるタイミングを逆算して蕎麦をゆでるタイマーをセット。まとめて茹でることはせずに あえて1食分。

・傍らでは大根おろしをする人 などなど  何だかオーダーメイド感覚。

 

効率は悪く見えるかもしれませんが手際が良く 何よりも一つ一つ丁寧に作っているのが伝わってきます。

打った蕎麦がイマイチだと発券機は売り切れを表示・・・3人の女性スタッフで回していますが皆 職人ですね!

 

最良な状態での提供。 美味しい訳だ・・・10年以上通い続けている理由はこれか・・・

 

 

食事を終え 歩いているとカドヤ本社ビルが見えてきました。

 

さて 今度はこちらの番。 1着づつ 丁寧な革ジャン作りに戻るとします。