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Bespoke

中村

KADOYA 本社工場スタッフ

2019.08.02

 

「別注」や「限定」という言葉に弱い人って意外と多い気がするのですが どうでしょうか?

そんなワードを聞いても全く左右されない強いハートの持ち主もいるかと思いますが

私の場合はと言うと グラグラ揺れてしまいます。

困ったものです・・・理由は何だろう・・?

 

先ず考えられるのは

・数に限りがあるので早く買わないといけない。

・機会を失いかけると その機会をより価値のあるものと見なしてしまう。

といったところですかね・・?

 

 

とは言え「別注・限定」と言うだけで必ず買うことはないですし

1番の理由は出会いが大きいと思います。

お店に足を運んだ際に 通常のラインナップとは異なる物を見つけた時

「こんな物があったんだ!」「これ、欲しかったヤツだ・・」といった具合に。

 

こんな出会いがあると思うと ちょくちょくお店に寄りたくなるものです。

 

 

 

さて こちらのジャケットは本店スタッフより要望のあった東京本店別注モデル「レザーカーディガン」

Lサイズ2着というミニマムな生産数ですが本社ビルの中にあるお店と工場だからこそ

スピーディーに実現したように思います。

こんなアイテムがもっと増えると嬉しい限りです。

「おっ!」と思った方は是非お立ち寄り下さい。