SHOULDER BAG-STD

市島

KADOYA 本社工場スタッフ

2019.05.31

 

リリースから約8年、「SHOULDER BAGーSTD」

 

 

 

HEAD FACTORYのモノ作りと革質を感じて頂きたい想いから、ジャケットよりも手に取りやすいアイテムとしてBAGシリーズを立ち上げたのが始まりでした。

 

それから約8年、長い間作り続けていると、いつの間にか生産出荷数もかなりの数になっていて、高速道路上で、ライダーの背中に収まるSHOULDER BAG STDを見かける頻度も増えた気がして、 嬉しい限りです。

 

 

特に嬉しいのは、路上よりも街中で見かけた時。

というのは、開発段階で拘っていたのは、バイク乗車時での使いやすさと安全面、だけど機能性に傾倒しすぎない範囲で革の質感を大事に、無骨でシンプルにまとめること。

バイクに乗るときに使いやすくて格好良いというのは、もともと強く拘って狙っていた部分でした。

 

ですから一方で、バイクに乗らない方や、バイクに乗らない日のバイク乗りが、日常的に使って頂けていることにグッとくるわけです。

 

 

 

街なかでも何度か見かけたことがありまして、もう一瞬で気がつきます。

物に存在感がありますので、どの角度からでも半径10メートルの視界に入った瞬間に、目が追ってしまいます。

バイク用としてだけでは無く、普段使いとして、街の雑踏の中に紛れ込んでいるSHOULDER BAG STDを目にすると、何故かとても凜々しく見えてしまう、親バカというものなのでしょう。

 

ここ最近は、生産性も落ち着いて、良いペースで出荷を続けておりますので、暫くは欠品の心配も無さそうです。

色んな場面で使えるSHOULDER BAG STD、気になる方は是非、現物をご確認ください。