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NECK

中村

KADOYA 本社工場スタッフ

2018.12.21

12月らしからぬ暖かさで 今月は20度を超える日がありました。

夏の暑さから解放されたと思ったらまたか・・・(汗)

そんな日はヘンリーネックやVネックのインナーが心地良かったです。もう師走だというのに・・・

ところがその後は凍えるような寒さが到来し ジャケットやコートのフロントは全閉し襟を立ててしまうほど。

忙しいなぁ・・・まったく。

 

暑がりな私にとっては 夏にクルーネックのTシャツでさえ暑苦しいのですが 冬になれば首回りの保温は欠かせません。

バイク乗車時となれば更に袖口や裾周りからの風の侵入を防ぐことは必須。

 

 

こんな暑がりで寒がりなワガママボディの私ですが冬になるといつも考える事があります・・・

私の場合レギュラーカラーがどうも似合わないのがネック。なのでつい襟を立ててしまいたくなるのですが そもそも「その襟を立てる事はどうなんだろう・・?」

設計上、無理はないか・・? これってカッコイイのかな・・?などなど。

 

とは言え シャツカラーを立てた着こなしが格好いい人もいますし、スタンドカラーであれば何の問題もなし。

なので そんなことは気にせず寒ければ立てれば良いですし、バイク乗車時はチンストラップや襟裏についたアジャストベルトはとても有効。首回りが保温され風の侵入を防ぎ、襟のばたつきを抑える機能的な仕様です。

 

 

 

 

って事は・・・1番の理想は立てた状態も格好いい襟の形。

個人的にHFのラインナップの中ではダントツでDE-MOD

 

 

 

 

ムートンを使用した保温性だけでなく どこかロボット!?または騎士を連想させる様な首まわり。

うん、カッコイイ首元・・・これに限る。

 

イケナイ!! 最近こんな事ばかり考えていたら 今年も残すところ1週間強!!

革ジャン作りに戻ります。