RIDE ON BIKE MAGAZINE Vol.8
疾るためのN-3B『N-3R』

ENTHUSIASTIC RIDERS MAGAZINE「Mr. Bike BG」インプレコラボ企画

 

時の流れを超え駆け抜けてくバイクと革ジャン、その映し出す世界。

 

革ジャンを着て様々なバイクに乗る時

その走る姿はどう見えているか

その革ジャンはどうフィットしているか

ライディングポジションの収まりでわかる

KADOYAライダースジャケットの真髄。

BGカメラマン撮り下ろしで魅せる “Man Machine Leather”。 

 

 

< RIDE ON BIKE / N-3R – KAWASAKI 750RS >

 

エアフォース極寒地用ミリタリージャケットN-3Bを、上質なカウレザーで実用性を追求し Riders仕様に昇華させた「N-3R」。コックピット用のMILスペックを、寒風顕に躰をさらけ出す Ridersスペックに上書きし、疾る為の備えと防寒性を追求した。

 

 

オリジナルの「ミリタリージャケット N-3B」に対して、幾分着丈を短くしてライディングポジションでお尻周りを包み込むシルエットを作る。余計なバタつきやシートへの干渉をなくした裾周りや、袖や背中が突っ張ることなく自然なバンドル操作を可能にしているのが見て取れる。ライディングポジションでの実用性はもちろん、立ち姿勢での美しさまで計算されたHEAD FACTORYパターンは街着としても佇まいをスポイルしない。

 

 

 

フライトジャケットの特徴であるパッカリング(縫製部のシワ加工)も程よく取り入れ、オリジナルのテイストに加えて革の高級感を引き出している。ハーフコート丈で重量がかさまないように、本体は薄手で軽量ソフトなオイルカウを採用。

 

 

フロント合わせはZIP+上下フライ&大型ボタン留めの重厚な作りで寒風の侵入を防ぐ。両胸には大型の片玉Zipポケットが付く、グローブをはめたままでもスライダーを上げ下げしやすいレザープル付きのスライダー。細部までライダーSPECが宿る。

 

 

肩・肘にはプロテクター(別売)を装着するためのポケットを裏地に備えており、安全性をカスタムできる仕様。背中には着脱式の脊椎パッドを標準装備。

 

 

袖口は内側にリブニット表側にドットボタン留めストラップを設けた防寒仕様となっている。

 

 

大型フードの襟毛はZIPとドットボタンにより着脱が可能、フード内部にはボアを配して保温性を高めている。フード後頭部にはサイズ調整用ストラップを配置し、フードを縮めることができる。ライディング用のスペックが盛り込まれている。

 

 

Mr.Bike BG 2022 2月号

■バイクについての詳しい記事はこちらをどうぞ

 

Daddy’s  Z2

今を疾走するKAWASAKI 750 RS。

 

https://www.motormagazine.co.jp/_ct/17510443

 

 

[ 協力:敬称略、順不同 ]

撮影:鈴木広一郎

文/ライダー:濱矢文夫

車両:土屋輪業

ITEM INFORMATION

K'S LEATHER & K'S PRODUCT
(ケーズレザーアンドケーズプロダクト)
MEN
N-3R
¥ 108,900(本体:¥ 99,000)
3L価格:¥ 112,200(本体価格:¥ 102,000)
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