KADOYA MAGAZINE - Vol.46
第二十回「RIDES SHOULDER BAG」

ナンディ小菅のカドヤレザー実践レポート


 

取材協力:ナンディ小菅

編集:カドヤ編集部

第二十回「RIDES SHOULDER BAG」

昭和の時代はバイクで出かける時のお供と言えばウエストバッグだった。ペンケースも財布も写ルンですも、片っ端からウエストバッグ突っ込んで走りに行くのが90年代のバイク乗りたる姿だった。なぜなら、革ツナギにはそれらを収納できるポケットが一切付いていなかったからだ。しかし令和の現代ではショルダーバッグがライディングのお供となっていた!!

 

 

 

街にも溶け込むショルダーバッグがカドヤさんからリリースされているので、今回は『RIDES SHOULDER BAG』をチェックしてみることに。重量が軽いためにちょっと出かける時にも気軽に使えるし、取り出す時の姿もウエストバッグとは違ってお洒落な感じがするのを実感。

 

 

 

一番のウリはストラップの伸縮操作をクイック&スマートに行えるJET GLIDE機構を採用していること。ショルダーストラップの長さを簡単に調整できるのと、ストラップを縮めても余りが出ないので嫌なバタ付きがないのは最高過ぎる!!

 

 

 

ストラップに付いているドローコードを片手で上下に引くだけで簡単に伸縮できる。バイクに乗ったままでも身体に素早くフィットさせられるのがとても良いのだ。なおストラップは取り外しできるので右でも左でもお好きに背負うことができます。

 

 

 

メイン収納内側にはサングラスやスマホなども入るサイズのポケット付き。ズボンやジャケットのポケットでは落下の危険性もあるが、バッグに入れてチャックを閉めておけば細かなものも紛失する心配も皆無だろう。

 

 

 

外側のポケットはパパっとすぐに取り出したいようなものを入れておくのが良いだろう。ペンケースやティッシュ、イヤホンといったものやピンクのリップなどスイートマジックなものが収納候補に挙げられる。

 

 

 

試しに1泊分の着替え等を入れてみたけど、まだもうちょっと入れられる余裕はありました。でもショルダーバッグはあまりパンパンに物を詰めてしまうのはイケていないので、それなりの物量に留めておくのが吉だ。

 

 

 

ボディの端に付けられているのはKADOYAロゴの革パッチ。電車や車の移動時でも、バイク乗りをさり気なくアピールできるという仕掛けだ。色もシックな設定のため、年齢問わずに使用できます。

 

 

 

ショルダーバッグはライディング時にズレてくるのが鬱陶しいのですが、ボディに当たる面には滑り止めのダブルラッセル・メッシュ素材を採用。適度な厚みとクッション性も備わっているので、背面にぴったりとフィットしてくれる。この辺りはバイクに乗って使用することを前提に考えられている、流石のカドヤ製だ。

 

 

 

メインのキャンパス生地には高強度&防水フォルムを貼り合わせているので、レインウエアを着なくても大丈夫程度の雨なら問題ないだろう。縫製は防水ではないので簡易防水程度といった感じだ。ナンディさんも長年愛用していたベネトンのナイロンウエストバッグから脱却する時が来たようだ!! 時は来た!! ただそれだけだ!!

ITEM INFORMATION

ALTER KEIS
(アルタケイス)
NEWMENWOMEN
RIDES SHOULDER
¥ 12,650
(本体:¥ 11,500)
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