KADOYA MAGAZINE-Vol.22
着た!見た!使った!『第八回』

ナンディ小菅のカドヤレザー実践レポート


 

取材協力:ナンディ小菅

 

編集:カドヤ編集部

第八回「アーバンシーカー」

 

バイク乗りの正装と言えば革ジャンパーが基本中の基本であり、もはやドレスコードと呼ぶべき服である。しかし齢30歳や40歳を超えてくると、走るシーンや使い方によってはアダルト志向の服装の方がマッチすることも多くなる。

 

そんな時に使用したいのがコート系ですね。

 

だがロングコートじゃ裾がバタつくし、巻き込んでライディングの支障になってしまうことも。そこでご覧いただきたいのがショート丈コートの『アーバンシーカー』です!

 

 

今回はカドヤ本店にてサイズチェックから行いました。実際に試着をさせて頂いて購入を検討できるのは実店舗の強みです。PCのモニターやスマホ画面によっては色合いとかも違って見えることもあるし、想像していた感じとイメージが違ったということにもなりかねませんからね。

 

こちらの『東京本店』の他にも『仙台店』、『名古屋店』、『大阪店』、『福岡店』といった直営店があり、全国にある取扱店によってカドヤ製品は日本全土をフルコートする勢いです!

 

 

全国にある取扱店と言えば、2020年の夏からはバイク用品総合専門店の『ライコランド盛岡店』さんでもカドヤコーナーがドーンと展開開始されていましたね。ナンディさんもお忍びでチェックしに行ってきたりしました。

 

 

やはり本物の革ジャンを選ぶならば実際に自分で手に取ってみてからのご購入をオススメ致します。職人魂が込められた野郎の一着は自分の目と手触り、そして五感までもをフル活用して選んでいただきたい所存!!

 

 

……というワケで、細かい部分まで見れるのは店舗ならではということで『アーバンシーカー』の細部も見ていきます。

 

コートの内側にはファスナーで簡単に取り外し可能なライナージャケットが仕込まれていて非常に暖か~い!キルティング素材なので膨れることがないのにこんなにも暖かなのはナイロンコートならでは。

 

 

フロントポケットはベンチレーション機能を兼ねているために脇と背面のファスナーも同時に開放することで、もしも熱くなったら通気が可能。これ実はいちいち降りて脱いでとなると面倒なのですが、ナンディさんは信号待ちなどで乗車姿勢のままでも開閉可能だったのが非常にGOOD

 

各種ファスナーは止水仕様になっているし、デザインは落ち着いた表情のクラシカル感を出していながらも使い勝手の良さがある!!

 

 

バイク乗りファーストで作られるカドヤ製品ですから、カッティングパターンによって乗車姿勢のことも当然考えられています。更にストレッチ性のあるナイロンを使用しているため、敏感な動きにも即対応するのが凄い! 

 

内側には肩・肘・脊椎のプロテクターも装備可能で、ナンディさんの大好きな安全性能も追及!

 

 

生地裏にはコーティングを施してあるため、強度と防風性を確保。おまけに生地表面も強撥水になっているので多少の雨ならCHA-LA HEAD-CHA-LA何が起きても気分はへのへのカッパだ!

 

 

寒さ厳しい時期の峠道も下にパーカー1枚を着込んでいるだけで楽勝でした。ナイロンショートなコートはバイクから降りた時にも軽く動けるし、現代的な使い勝手も十二分に付与されている。

 

オールシーズン対応型の「アーバンシーカー」は長く着られる一着だろう。アダルト志向じゃなくても、ネオクラ系バイクにも似合うでしょうから若者にも支持されています。是非一度、着て見てみてね!

ITEM INFORMATION

K'S LEATHER & K'S PRODUCT
(ケーズレザーアンドケーズプロダクト)
NEWMEN
URBAN SEEKER
¥ 37,400(本体:¥ 34,000)
  • ツイッターシェアボタン
  • フェイスブックシェアボタン
  • ラインシェアボタン