KADOYA MAGAZINE-Vol.18
着た!見た!使った!『第五回』

ナンディ小菅のカドヤレザー実践レポート


 

取材協力:ナンディ小菅

 

編集:カドヤ編集部

第五回「夏の機能インナーライデンシリーズ」

カドヤはレザーウエアの老舗でライダーの皆様に知られているが、前回はメッシュナイロンジャケットの『THOMPSON』、前々回ではレインウエアの『K`S RAIN』といったように、ライダーに向けて様々な商品展開をしている。

 

今回は夏の日差しから肌を守るカドヤ製のRIDENインナーウエアを着て、見て、使ってみましたよ!

 

 


まずはド定番であるTシャツ。昨今では速乾Tシャツもいろいろ出ていますが、高機能インナーの『RIDENショートスリーブ』は着た瞬間から肌触りの良さに驚かされた。

 

吸汗速乾性や接触冷感性も備えているので、汗をかきやすいこの季節には必須アイテムとなりますね。

 

 


通常のマスクやバンダナでは蒸れるし、変な日焼けもしたくないということであればこちらのUVカット性も付与されている『RIDENネックシールド』おススメです。

 

ライデンインナーシリーズには蒸れ防止のレーザーホールが各部要所に配置されているのですが、そのホールデザインもサイバーな感じだし、通気性はかなりあります。

 

 


ショートスリーブと合わせて使うと効果が高いのが『RIDENアームカバー』。

 

日焼け防止に大活躍するのは火を見るより明らかで、ご覧の通りRIDENシリーズに使われている生地は非常にストレッチするので腕にもぴったりフィットしてくれます。

 

 


更に二の腕部分裏側には滑り止めが付いているので、ズリ下がってくるのを防止してくれます。

 

今まで一般的なアームカバーではズレてくるのがどうしょうもなかったのですが、RIDENアームカバーは使っていてもほとんどズレてきませんでした! 通常のTシャツと合わせて使うのももちろんアリだ。

 

 


Tシャツだけではなく、長袖の『RIDENロングスリーブ』もあります。上半身の素肌をすっぽりと覆うことで、ベトつきを抑えて快適に過ごすことができる。

 

夏のイベントなどではぐっしょりと汗をかいた腕と腕が不意に触れて微妙な思いをすることが多々ありますが、長袖なら超安心でマジ快適。夏でも長袖を着用していたい層にも是非。一目を気にせずに過ごせますね。

 

 


もちろんジーンズの下には『RIDENインナーパンツ』を履いていました。この日は灼熱の夏日でしたが、蒸れずに快適でしたよ。ライディング用インナーパンツとして後ろ股上が深く設計されているため、バイクに着座した際にも腰が露出しません。

 

RIDENインナーをレーシングスーツのインナーとして着ていれば、汗で濡れた革ツナギも着脱が超楽ですね~!! おまけにツナギを脱いでもRIDENインナーを身に付けていれば、パンツじゃないから恥ずかしくないもん!です!!

 

 

ITEM INFORMATION

K'S LEATHER & K'S PRODUCT
(ケーズレザーアンドケーズプロダクト)
NEWMEN
RIDEN SERIES
¥ 2,860 ~ ¥ 6,050
(本体価格:¥ 2,600 ~ ¥ 5,500)
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